2017/09/12

ねこを少し出します。


ほとんどねこしか出さないのですが、
グループ展?フェス?に少し置かせてもらいます

いま、あまりに次の締め切りでテンヤワンヤすぎて、
全く本人は顔出せないですが、作品だけ置かせてもらいます。

もしご興味あれば、どうぞよろしくお願いいたします。


家鴨窯フェス2017

2017年9月17日(日)~24日(日)
※20日休み

12:00~19:00

ギャラリーボビン
渋谷区千駄ヶ谷4-17-2

家鴨窯→ http://ahirugama.gaw.jp/
(あぁ、びっくりした!今ググったら、同名のアダルト熟女サイトがトップに来た。
同名のサイトが、これだとビックリしますね。。。ビックリしない様に上記のURLで家鴨窯のblogに直接とんでください。)


実を言うと、
以前2.3回ほどボビンさんに行ったことがあるのですが、
毎回迷っています…

久しぶりに行くので、
今回の搬入で、ちゃんとたどり着けるか非常に心配です…

家鴨窯さんこと池田さんが、
推しメン(推しているメンバー)を集めてフェスをするみたいです。

私は、なんだかわからず、通りすがりにたまたま声をかけて下さり、
その頃、この時期は暇だと思っていたので、
あまり考えずに軽く受けていました。

空間はそれほど広くはないですが(記憶だと…たしか)、
17日(日),18日(祝),22日(金)には、投げ銭ライブやケータリングの飲食もあるみたいで、
アットホームなお祭り(陶芸市?)みたいな感じだと思います。


××××××××××××


信憑性は全くないと思うが、文末が面白いので

いや、子供の頃に頭を強く打たなかった人は、むしろいないと思う
子供は、頭を無意味にぶつける生き物でしょ・・・

大人になっても、不注意で1年に2回くらいは頭を強く打つしさ

EMちゃん(仮)なんか、3年前にNYCのMOMATでガラスの扉に強打して、
ひたいから血流していたし

それを笑っていたら自分も、
今年、銀座でドアマンの前でガラスの扉に勢いよく激突して、
あまりの強打に唖然とされたし…

…割らなくて本当に良かった

ガラスの扉は、キケンです
しかも綺麗に磨きすぎだから
余計に見えないから…



2017/08/15

ルンタ


菩提樹の巨木を見上げると、色とりどりの旗が枝にたなびいていた
遠い異国のこの土地でも 、人々は願いを叶えるために 、何枚もの布をブッダの悟りの木に飾る
まるでお寺の絵馬の様だ
風にたなびく何千もの祈りは、 天からの風に乗せられて 、私の頭をかすめてとおり、 やがて人々の生活の匂いを嗅いで 、空へまっすぐ駆け上る
何枚もはためく布たちは 、路地裏に干された洗濯物のように 、人々の生活を心地よく映し出していた

香りの強い花を捧げた祭壇の上は 、狂ったように咲き乱れたあの世の川のほとりの様で、鮮やかすぎる色の配列が視界の中で点滅する
目の裏に若干痛みが走り、瞑った暗がりに花の匂いだけが流れ込む
怖さと心地のよさを感じて
ふらりと揺れた足元に
痩せた犬がまとわり付いた
貧相に見えるその犬も
目玉は綺麗に澄んでいて
瞳に宿った恍惚の光と影が入り乱れ
まるで悟りを啓いた後の仏陀の軌跡を追うように


※10年以上前にスリランカに行った時に書いた散文と写真
昔、どこかに載せた気もするけれど…

**********

Pray for peace.

**********

何をどこに祈れば良いか、近年、よくわからない
どこの誰に祈っていれば、願いを聞き入れてくれるのか
それとも祈っているだけでは、誰の命も心も救えないのか

あまりに過酷で悲惨な人々は、ここからは遠すぎるし、
周りのがなりたてる声がうるさくて、
彼らの声がぜんぜん聞こえない

祈らないで、考えればいいのかな

イカヅチを持ち、グロッソラリアを操る我々にとって、
近代の神は、知恵と暴力なのかな

近現代史をみていると、旧約聖書のヤハウェの真似事のように感じる

**********

あ…制作していると、考えがシニカルになりやすいな…苦笑

いつも散文が頭に流れると、
ただ走り書きのような状態でそれを書き留めるから、基本的にタイトルがない

この散文もタイトルはなかった
あえてつければ、旗"かな…とか、まとめる時に、後日考えていた

けど、数年前にルンタという言葉を聞いた時に、ピタリと貼りついた

ルンタ(རླུང་རཏ་)
チベット語で、風の馬という意味
人々の願いや祈りを神々に届け、真言を世界に広める聖獣、天を馳ける馬
仏旗に描かれている馬の絵は、ルンタを表している


…あれ!?今気づいたけど、もしかして、日本の絵馬の起源なのかな??

2017/08/12

さよなら、ぼくのなつやすみ


初夏から休みなく仕事は続いていたのだけど、
やっと、ほんの少し見えた仕事の目処が、全く見えなくなりました

夏休み、というか、
休み自体が皆無な状態で半年すぎそうな雰囲気になりました…
いや、半年と言わず、来春まで続きそうで、暗くなる

こうやって、大人の一年は、あっという間にすぎていき、
あと20年もすれば過去50年分の記憶は脳細胞から綺麗に消滅してしまい、幼少期の肥大した記憶のみを何度も繰り返し思い出しながら、人生の深い眠りにつくのだろうな…と、
うつうつと考えながら、制作している

みなさんは、しっかり遊んで、たくさん思い出を刻み込んでください。


自分でこの状況に追い込んでいるんだから、
意外とワーカホリックなのかな、
とても、日本人らしいです。


せめて3日間くらい、涼しい部屋で、ぶっ通しで本を読みたいな…
と、読みたい本を近くに積んでおいてあるのだけど…


手を使いすぎて、手首から肩にかけて、湿布だらけの図
(同情を誘うように押し付けがましく写真を添付してみる…)


話は変わるけど、
こないだ読んでいた本の中に、大きな獣が、強いストレスを感じると身食いをする描写があるが、人も全く同じなんだよな


昔、クラスに爪を噛む癖の同級生が数人いた気がするが、あれも完全に身食い
あの癖が不思議すぎて、当時、ちょっと真似をしてみたら、
なるほど、これは癖になるかもな…と、思った記憶がある
矯正するのが大変そうだから、それ以上する気にはならなかったが。
カニバリズムの一種にもなるのかな…

いまの子供も爪を噛む癖の子は結構いるのかな
子供に触れる機会がない(というか人と会える機会がない)から、わからないけど

ま、爪は細菌の塊だからね…

制作していると、くだらないことしか考えないです

どうぞ、みなさまもご自愛くださいませ

2017/08/07

真夏の亡霊

小学生の時
近くに大きなお寺があるところに住んでいた

そこでは、月に一度大きな縁日があり、よく遊びに行った記憶がある

縁日ではたくさんの屋台が出ており、
地元の人に限らず遠くからも、お年寄りから子供までやってきていて毎月とても賑わっていた

そんな賑わいの中で、いつも人々が遠巻きに過ぎ、見ないように避けて、
ポカリと開いた空間があった

ラジカセから大きく流れる軍歌
白装束に旧日本軍の軍帽をかぶり
四つ這いになって頭を垂れた
足のない人、手のない人…
目の前に木の募金箱を置いていた

太平洋戦争の傷痍軍人

あまりの異様な光景に、眼を奪われて、怖くて仕方ないのに、見てしまう
この世に存在しているのかどうかさえわからなかった
それくらい異質だった

なんだろう…この人たちは…
何をしているんだろう…
なにか悪いことをして謝っているのかな…

なんだか悲しくて怖くて、腹が立った

音の割れた大音量の軍歌も嫌だったし、
白装束に、よれた黄土色の軍帽も嫌だったし、
手足が無い身体でコンクリートの上に痛々しく四つ這いになり、
何より、無言でこうべを垂れているのが、嫌だった

人が、よりによって大人が、
惨めな格好をしているのが受け入れられなかった

彼らに対する小学生の私の感情は、ネガティヴなものだけだった

道行く人に断罪されているみたいだった
私にも、彼らの断罪を強要されている気がした

世間はバブルの末期で
道を歩けば500円玉が転がっていた(私の記憶では)
街はギシギシと、ジェットコースターの頂上辺りまでのぼり詰めていて、
から騒ぎのような状態で、点滅する光の中で羽根のついたセンスをひるがえして赤い口をした大人が踊っている時勢だった

その中で、まるで時代錯誤のような風景

目にしていたのは、夏だけではないはずなのに、夏になると亡霊のように思い出す

中国残留孤児だった老人たちの肉親探しを呼びかけるNHKのテレビ放送も
街で断罪をうけるようにこうべを垂れる傷痍軍人も
昭和という年号とともに姿を消していった戦後の亡霊

カンボジアに行った時に、ポルポト圧政下の傷跡が生々しく
地雷で手足を無くした人たちが、やはり物乞いのように、アンコールワット遺跡のそこかしこにいた
まるで風景のように溶け込んでいたが、彼らは決してこうべは垂れていなかったし、
周囲の人々も避けてはいなく、むしろ商売敵くらいの勢いだった
ベトナムでもそう

軍人と民間人とかの違いなのかもしれないけれど、
太平洋戦争末期の軍人のほとんどは民間人だったはず

東京だと昭和40年〜50年あたりが傷痍軍人の姿を見かけた最後だというが、
なぜか私が見かけたのは昭和60年あたりだった
調べたら、やはりあの地域の私が見かけた彼らの姿が、本当に最後のようだった

戦後72年

昔ほど表立ってはいないが、今もなお、ご存命の方や、問題を抱えている方もいらっしゃると思う

映画やドラマで再現された昭和の三丁目"などを懐かしむ人がたくさんいるらしいが、
それのどこにも、傷痍軍人も中国残留孤児も描かれていないことを気付く人が、何人いるんだろう…

見ないように避けて、記憶から消してしまおうとしているのは、
悲惨さなのかな、それとも現実なのかな

って、エレクトロとかドラムンベースとかクラブミュージックをヘッドフォンで聴いて制作しながら、こんなことを考えている自分の頭は、だいぶ狂っている気がする…

藤城清治さんの展示にあった作品


××××××

山形市の恵埜画廊での展示が終了いたしました。
お暑い中、お立ち寄りくださった方、お気にかけてくださった方、
みなさま、本当にありがとうございました。
山形は、今、花笠まつりの真っ最中だそうです。
暑かったり、激しい雨が降り出したりと、
少し不安定な気候が続いておりますが、どうぞご自愛くださいますように。

本当に、ありがとうございました。

2017/07/31

優しい世界


マルティン・ルターの話で、かなり盛り上がった方だったので、
絶対にルターのカードを添えてご注文の品を送ろうと思った

だいたい、ルターのカードなんて、普通に売ってないのだけど

まー、1ヶ所あるんですよね…
"宗教改革フェア"とかしているところが…
ルターのクッキー型とかも、売っていたりする…笑

マルティン・ルターのPlaymobil (笑)

で、そこに買いに行くと、
顔見知りの店員さんがいらして、階上の藤城清治さんの展示会の招待券をいただいた

せっかくなので観て来た

小人の靴屋さん

四季の絵 春
さくら

なんか、世界が優しすぎて泣けてくる

今年、93才になられたらしい

こんなにも優しくなれるのは、
歳を重ねたからか、それとも、歳の重ね方なのか

ぼくの家は4匹 かつては30匹位いた。
その中のアベシニヨンのラビーが なついている
一番のぼくの助手であり 恋猫だ。
犬とちがってはしゃいだりしないけれど
言葉も通じないのに、なぜか心が通じてしまう。
いまは、ぼくのベッドの中へ入って寝ている
そして、ぼくの頬や頭のてつペンを舌でなめてくれたり
肩をマッサージしてくれる。
ぼくがまだがんばっていられるのもラビーがいるからだ。
でも猫だけではなく動物や生き物は人間の世界に
一番大切な幸せの原点だと思っている

藤城清治

年齢と同じ93匹の猫

今も、現役で描かれていることに感動と敬意を感じます

影絵の世界
どうか、世界が、彼の描くセカイのように、優しくなりますようにと心から祈る

(※ちなみに、よく間違われるが、私は無宗教です。)



その足で、3つ素敵な展示を見てくる

みなさん本当にすごいなと感動してしまう
人の展示を見ると、いつも自分の拙さに愕然とする
とくに、工芸系の展示は感動と同時に自分にダメさに凹む…

夏はガラスの展示が特に合う
昨日、終わっちゃったけど、wakoの展示
いまだに、服部時計店と呼んでいたりするんだけど…
技法が完全にマニアックすぎて、工芸をしている人は、オタクしかいない気がします(すみません…)

だいたい、技法がわからない人がみたら、綺麗だねってレベルのものは、
想像を絶する作業工程と匠の技的な技法が施されていて
えっ…そんな面倒で難しいことしてるんですか……と、こちらが絶句していると
いやぁもう慣れてるから、そんな大変じゃないんですよ。と、だいたいヘラっと笑う人の好い作家さんばかり…

良い作品を作り続ける工芸の作家さんや職人さんには、本当に頭が上がりません


私は、井の中でぬるま湯につかっていたいから、大海に出る野心もないのでと言い訳しても、年齢的にも世間は許してはくれないのだろうか…


夏っぽい

ここ数日、やっと目途がなんとなく立って、
普通に睡眠時間と食事がとれるようになった
急速に健康的になってきた

2017/07/19

まるか農園

大学2年生の頃に、デザイン科からの編入で
工芸(陶芸)に入ってきた男の子がいた

飄々とした人懐っこい笑顔で、
人の良い穏やかな人だった

彼の物怖じしない性格もあったのだけれど、
まるで初めからいたかのように、
気づいたらすぐに馴染んでいた


宮城出身の彼は、卒業して地元に帰り
結婚して子供もできて、
一家で海の近くに住んでいた

もう本当に、住所に、
浜とか海とかついているレベルで海岸線に近い場所だった


2011年3月の東日本大震災の時に、
多くいた東北出身の大学の私の知人の中で、
もっとも危険な地域に当時住んでいたのが彼だったと思う

案の定、家は圧倒的な津波で全壊したが、
幸運なことに家族から動物たちまで命は助かったという


住むところがなくなった彼は、
何故か奄美大島に家族で移住することにした

もともと島に住んでいそうな人だったし、
きっと彼の性格ならどこでも平気だろうと思ったけれど


私が知らないだけで、きっといろいろ苦労もあったのだと思うが、
移住してすぐに果樹の栽培を習い作り始めたということは聞いていた


奥様としぶちん(渋谷くん)
本当にいい写真
facebookより
先日、震災時に世話になったからと、
(まったく世話した覚えがないが…)
彼から小包が届いた


もう、箱を開ける前からすごく良い匂いがしていたのだけれど、
開けた途端に甘酸っぱい豊満な香りが溢れ出てきて、
その中に綺麗な赤紫のパッションフルーツが愛らしく鎮座していた

パンフレットの絵がまたかわいい!


芳醇な香りに、とりあえずワクワクしながら冷蔵庫に冷やしておいたのだけれど


パッションフルーツと聞いて、他の果物と比べ、正直そこまで期待感はなく
すっぱくて少し渋みが口に残るフルーツのイメージがあった


でも、彼曰く、
栄養価が高く美肌にいいらしいので(アンチエイジングとか)、
睡眠不足と疲れからボロボロな身体だったので、
寝起きの午前4時前に、
説明通りの切り方で割り、
スプーンでこぼれおちそうな果肉をすくって、口にしてみた 


あまりの美味しさに、走って携帯を取りに行き、
早朝に関わらず、すぐさま彼にメールをする



なんだこれ、めちゃくちゃ美味しい…



はっきり言いますが、
パッションフルーツはすごい美味しいフルーツでした


最近、グリーンカーテンとして、
ゴーヤや朝顔に代わり注目されつつあるパッションフルーツ


自宅でも収穫できたりするから、
逆にパッションフルーツの美味しさをわからないまま、
味の認識が固定している人が増えつつある気がする



けど、全然違う!


本当に違うからね!


それは、パッションフルーツじゃなくて、ただの実ですよ。


本当に食べてよ、これ。

まるか農園HPより
http://amantropico.amamin.jp/

冷凍させても美味しいらしいから、
いま、半分冷凍させている

で、あまりに美味しいけど、
これはきっと、彼が愛情と丹精込めて育てたっていう、友情補正が入っているかもしれないなとも思ったのだけど

それでも美味しいから、
なんでこんなに美味しいの?と聞いたら

ウチのはなんだかうまいんだよ。と

友情補正どころか、
すでに色んな方から絶賛をうけているらしい

彼の屈託ない笑顔を思い出す

奥さんやお子さんにはまだお会いしていないが、写真で見る限り、
こちらが微笑んでしまうような本当に本当に素敵な家族です

そんな素敵な家族の愛情の詰まった果樹園の果物は、
本当に美味です
この写真もfacebookより
あまりに素敵だったので

でも、本当は収穫初期のがもっと美味しいんだよっと教えてくれたので、
次こそはっ

実は、パッションフルーツの収穫時期は7月15日でもうおしまい、
本当はシーズン初めに宣伝したかったのですが、
ぜひ、ご興味があれば、来年にでもどうぞ

ま、私は奄美大島に遊びにも行きたいんだけどね

贈答用(箱入り) 6個 1500円
         12個 2500円

家庭用     1kg 2000円
         3kg 4500円
         5kg 7000円

加工用についてもご相談を承ります。

TEL/FAX 0997-63-1504
Email ama-tropico@s500.jp

写真:facebookより
情報:HPより


箱もかわいいんだよ!


注文書の写真も載せておきます

まるか農園 渋谷丹

2017/07/16

グループ展示のコクチです。@ 恵埜画廊 in 山形 July/2017

展示のお知らせです

今週から始まるので、ものすごくギリギリのお知らせですが…

山形市の恵埜画廊さんでのグループ展示に、30~40点ほど出品させてもらいます



古今;GENDAI@JO-SETSU展-夏期 恵埜画廊常設展 ~現代アート編~-

2017年7月21日(金)~31日(月)   
※25日休み(火曜定休)

10:30~18:30   
※最終日は17:30まで

恵埜画廊(よしのがろう)
http://www.yoshino-garo.jp/home.html

〒990-0042
山形県山形市七日町2-1-38
◆電話:023-623-3140
◆FAX:023-623-3140
◆E-mail:info@yoshino-garo.jp
◆営業時間:10:30~18:30
◆定休日:火曜日

“新しい思考を創り出す”手段として、現代アートは、時代を映し込む存在と言えるのではないでしょうか。価値観が次々を変化していく大きなうねりの中、美術作品は益々多様な姿を見せつつあります。今回は1960年代から現代の作品をご紹介します。その時代々に選ばれてきた作家たちそれぞれの、今を生きる作品をどうぞご覧下さい。(H

作品:猪熊弦一郎(版画)・池田満寿夫(版画)・オノサトトシノブ(版画)・内田鋼一(陶芸)・シムラユウスケ(ミクストメディア)・瀧下和之(フィギュア)・ふくちあやこ(陶)・ミヤケマイ(版画)・横尾忠則(版画) etc…50音順
(恵埜画廊のHPより)


って、あれ…
今気づいたけど、出展作家名の字面が…そうそうたる方々なんだが…
私なんかが出して、大丈夫なのかな…

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

はあぁ〜…
とりあえず発送に間に合いそう、良かった…
まず、第1便です

直後に、先月納品を予定していた注文品の第2便を発送して…

で、次は、量産の注文品を…目下制作中です

慢性的睡眠不足と、窯を焚いてるから、部屋のあまりの暑さで頭がボーッと…する

それでも、先々月から睡眠を削って早朝に少しずつ制作しといて良かった…

テンションを上げるために、いつもはあまり聴かない近年の洋楽POPをYouTubeで流していたら、
Ed Sheeranの"Galway girl"のミュージック・ビデオに出てるのが、女優のシアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan)で、可愛すぎて癒される

"かわいいは、最強なんです"
でも結局、疲れ果て、Bon IverのLive音源に落ち着く…